L'Equipeの一面

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PSG所属のイタリア人MFスター、マルコ・ヴェラッティはまだ最後の言葉を放っていない。代理人の発言に対してのクラブへの謝罪のコメントを発表しているにも関わらず、フランスでは未だにFCバルセロナへの移籍の可能性はあると考えられている。
『L'Equipe』紙の一面には「ヴェラッティのFCバルセロナへの移籍はまだ終わっていない」と書かれている。

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同紙は、ヴェラッティの謝罪は戦略であり、PSGは未だにヴェラッティ離脱の可能性を排除できていないという。『L'Equipe』紙でのクラブ関係者からの情報によると、PSGは必ずしもヴェラッティ離脱に反対ではない。
「ヴェラッティは今でもPSGを離脱したい」とホセ・バロソは書いており、「フランスのクラブは7,000万ユーロ(約91億円)から1億ユーロ(約130億円)での売却は悪く見えない」とも記している。

ヴェラッティの“昼ドラ”はまだ終わらない。