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 筋金入りのサッカーファンである歌手の小柳ルミ子が、15日にフジテレビ系で生中継される「浦和-ドルトムント」(埼玉スタジアム)で副音声に初挑戦しサッカー解説者デビューすることを、一部スポーツ紙が報じている。

 記事によると、小柳は昨年12月のJ1浦和の日本代表DF槙野智章との対談企画で、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシに魅了されてサッカーのとりことなり、年間2190試合を観戦する熱狂的なファンであることを公言。

 A4版ノートに12年間つづってきた自作の観戦記「ルミ子ノート」は100冊以上。槙野に「現役選手やJクラブのスカウティング(分析担当)よりも(試合を)見ている。ぜひ、分析担当で(来てください)」と言わしめたほどだったという。

 サッカー番組への出演にも意欲的で今回、フジテレビ側から国内外のサッカーに精通しているとオファーを受け、快諾。9日には、“予行演習”とばかりに、埼玉スタジアムに足を運び、サッカーJ1浦和-新潟戦を生観戦し15日の本番に備えているというのだ。

「小柳ぐらいの年代、しかも女性でそこまでサッカーについて熱く語れて、緻密なデータ分析までしている人はかなりレアな存在。専門家では気付かないような独自の視点からの解説が期待される」(サッカー担当記者)

 小柳が8日にブログで明かしたところによると、11日にインターネットTV「AbemaTV」のサッカーチャンネルで放送される、FCバルセロナに所属するスペイン代表のDFジェラール・ピケとのトーク番組「来日緊急 生放送‼ バルセロナ・ピケに聞きたい10の事」に出演が決定。小柳はその感動を、「この話をマネージャーから聞いた時 全身に鳥肌が立ち 泣いた」とつづった。

 サッカーファンの夢を続々と実現させている小柳だが、来年のロシアW杯に向け、もっと大きな仕事が舞い込みそうだ。