7月6日のイベントに参加した(左から)岡部麟、小栗有以、山田菜々美、松木氏。

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 日本体育協会は、どうしても勝ちたいという欲求を持ちながらも、ルールを守ることや相手を尊重するという「フェアプレイ」のさらなる浸透を提唱。そして、7月10日を「フェアプレイの日」に定めている。
 
 その「フェアプレイで日本を元気に」キャンペーンの応援団には、「会いに行くアイドル」として全国を回っているAKB48 チーム8が就任。7月6日に開催されたイベントには、グループを代表して岡部麟、小栗有以、山田菜々美の3名が登壇し、サッカー解説者の松木安太郎氏らとトークショーも開催している。
 
 彼女たちは、メンバー全員が参加する応援メッセージ動画への出演、オリジナルフェアプレイ宣言書(AKB48 チーム8 バージョン)の作成などを行なっていく。
 
 当キャンペーンでは、全国15校の小中学校にアスリートを講師として派遣し、フェアプレイについての講義を行う「フェアプレイスクール」(参加校は調整中)、フェアプレイ体験を投稿する「日本フェアプレイ大賞2018」など様々なイベントを開催し、全国にフェアプレイ精神の浸透を促がしていく予定だ。
 
「AKB48 チーム8のフェアプレイ応援ムービー」はこちら