歌舞伎俳優の市川海老蔵が10日、自身のブログを更新。夢の中で、先月亡くなった妻の小林麻央さんと会ったことを報告。さらに、目覚めた時間に偶然の一致があったことを優しく記した。

 早朝、エントリーを更新した海老蔵。「夢 今まで 夢を見てました」と書き出し、その内容は「麻央が生きてたという夢」だったことを明かした。

 続けて「昔一緒に住んでた家で麻央が生き返って数時間過ごす夢、嬉しくて嬉しくて 皆が嬉しくて」と歓喜の言葉を寄せる海老蔵。「麻央のとりあい?みたいに 私は少し離れて みんなを見ているのですが 幸せでした」と愛する伴侶との再会に幸福感を抱いたようだ。

 麻央さんは「とても元気で」と綴る海老蔵は「動いている麻央は久しぶりで ヤッター」と喜びに浸った後、偶然の一致に驚く様子を綴った。

 目覚めた時間は「0721」で、これは麻央さんの誕生日の7月21日を示唆。「出来過ぎな 夢から目覚めの時間でした」と優しく受け止めた海老蔵は、さらに、ブログを書いた時間は「麗禾の誕生日。じかん」と伝え、長女・麗禾ちゃんの誕生日の7月25日だったことも寄せ、偶然に驚き喜ぶ心境を綴った。

 海老蔵は「今日も多くの方が幸せで 愛を感じる 素敵な1日でありますように」とエントリー締めくくっている。