土屋太鳳、実弟・土屋神葉主演声優アニメ「ボールルームへようこそ」に感化「負けてられない」/土屋太鳳(C)モデルプレス

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【土屋太鳳/モデルプレス=7月10日】女優の土屋太鳳が9日、自身のInstagramを更新。新アニメ『ボールルームへようこそ』(TOKYO MX系ほか/毎週日曜よる11:30〜※放送局によって変動あり)で声優の実弟・土屋神葉が初主演を務めていることを明かし、思いを語った。

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◆土屋太鳳、弟の主演作品に感激



太鳳は普段、家族の仕事に関しては個人のものとして考え、SNSでの公表を控えていたというが、「今日は特別な時間だったので」と切り出し、「アニメ『ボールルームへようこそ』弟が出演させていただいてます」と実弟の神葉主演アニメの第1話放送を丸の内ピカデリーで観たことを報告。

6月30日に公開された主演映画『兄に愛されすぎて困ってます』の舞台挨拶で同劇場に登壇していた太鳳は、「ほんの一週間前に私が立たせていただいた場所に、今日は観る側として座ることができました。夢みたい…!」と、弟と同じ場所に立てていることに感激した。

◆土屋太鳳の実弟・土屋神葉初主演アニメ『ボールルームへようこそ』


同作は、何をすればよいか分からない平凡な中学生・富士田多々良(神葉)は、ある出来事をきっかけに社交ダンスの魅力に引き込まれ、いまの自分から変わるために奮闘するストーリー。多々良の成長を描く、2017年夏注目の青春ダンスアニメ作品となっている。

作品を観た太鳳は、「夢を追うことって時々とてもつらいけれど、夢を追えるようになるまで…そのスタートラインに立てることそのものが、本当にしあわせで奇跡的なことなんだと、その声を聴くといつも思い知ります」と弟の初主演作に歓喜。「尊敬するし、負けてられないなと思う」と同じ舞台で戦うものとして闘志を表した。

自身も声優経験があることから、「声の演技とアニメ作品に関わる方々の想いの濃さ、強さ、緻密さ、深さ、熱さを目の当たりにするといつも、自分は甘えていると思い知らされます」と感化されたことを明かし、「踏んばろう。もっともっともっと役は愛せる。もっともっともっともっと作品は愛せる。絶対まだ甘い」と改めて作品に対する向き合い方を考え直した太鳳。

弟の活躍、ストーリーの展開、自身の現状をすべてリンクさせて、「偶然という奇跡の時間に心から感謝しつつ、 笑ったり感心したり楽しい時間を過ごしながら、自分の仕事を振り返って、気合いをいただいた貴重な時間となりました」と結んだ。(modelpress編集部)

■土屋神葉(つちや・しんば)


生年月日:1996年4月4日
出身地:東京都

テレビアニメを中心に活躍している声優。第3期『ハイキュー!!』(TBS系/2016年10月〜)で五色工役としてアニメ声優初挑戦を果たし、『龍の歯医者』(NHK BSプレミアム/2017年2月18日、25日)にも出演している。声優としてのキャリアはまだ浅いが、これまでの出演作で好評を得た結果、『ボールルームへようこそ』で初主演に抜擢された。

情報:土屋太鳳、劇団ひまわり

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