女子ゴルフ米国ツアー、ソーンベリークリーク・クラシック3日目。3番でティーショットを放つキャサリン・カーク(2017年7月8日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】女子ゴルフ米国ツアー、ソーンベリークリーク・クラシック(2017 Thornberry Creek Classic)は9日、米ウィスコンシン(Wisconsin)州のソーンベリークリークGC(Thornberry Creek at Oneida)で最終日が行われ、キャサリン・カーク(Katherine Kirk、オーストラリア)が通算22アンダーでLPGAツアー通算3勝目を飾った。

 3日目を終えた時点で2位に4打差をつけ、コースレコード更新も視界に入っていたカークは、最終ホールでバーディーをたたき込むなどこの日6バーディーを奪い、南アフリカのアシュリー・ブハイ(Ashleigh Buhai)を1打差の2位に抑えた。

 韓国のキム・セイヨン(Sei Young Kim)が通算20アンダーで3位、タイのポルナノン・ファトラム(Pornanong Phatlum)が同19アンダーで4位に入った一方、日本の上原彩子(Ayako Uehara)は同17アンダーで6位タイだった。

 2010年のナビスターLPGAクラシック(2010 Navistar LPGA Classic)以来となるLPGAタイトルを獲得した35歳のカークは、13日からニュージャージー(New Jersey)州のトランプ・ナショナルゴルフクラブ・ベッドミンスター(Trump National Golf Club Bedminster)で開幕する全米女子オープン(US Women's Open Championship 2017)の出場権を手にしている。
【翻訳編集】AFPBB News