女優の石田ゆり子さんがInstagramに投稿した、『10年間も財布に入れているもの』が話題です。

2007年にドラマ『はだしのゲン』に出演した石田さん。当時、母親役だった彼女は、子どもたちから『あること』を教えてもらい、それがとても気に入ったのだそうです。

それ以来、約10年の時が流れても、お守りとして財布に入れているのだとか。

その写真がこちらです。

まさかのターバン野口

ターバン野口とは、千円札を細かく折り、まるで野口英世がターバンを巻いているような姿にする一種の遊びです。

当時、ネット上やTVで、そのユニークな姿が話題になりました。

石田さんはターバン野口に対する思いをこう語っています。

むかーしむかーし(たぶん10年くらい前)

はだしのゲンというドラマの撮影中、当時小学生だった息子役のふたりが

ターバン野口、というものをおしえてくれた。

野口英世様にターバンを巻いてしまうという技にわたしはおののき

そしてたいそう気に入り、

お財布の中にしまってお守りがわりにしてきたのです。

ゲン、しんじ、

きみたちは覚えているかい?

かーちゃんはずっと持ってるよ、これ!

yuriyuri1003 ーより引用

この意外すぎるお守りに、多くの人がコメントを寄せました。

そんなゆりちゃんが大好き!私も財布に入れています。まさかのターバン野口とは…面白いですね!久しぶりに折ってみたくなりました。こうすると、なんだかもったいなくて使えないんですよね。ゆり子さん、おちゃめです。

懐かしいターバン野口。久しぶりに折ってみたいという人は、動画を参考にして挑戦してみてはいかがでしょうか。

石田さんと『おそろい』の気分が味わえるかもしれませんよ。

[文・構成/grape編集部]