(上)高橋一生キービジュアル(下)高杉真宙/CM「25年前の夏」篇より(提供写真)

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【高橋一生・高杉真宙/モデルプレス=7月10日】NTTドコモが、営業開始25周年を迎えたことを記念して、同じくデビュー25周年を迎えるMr.Childrenとタッグを組む第1弾として新TVCM「25年前の夏」篇(予告編)を10日より全国でオンエア開始。俳優の高橋一生の高校生時代を俳優の高杉真宙が演じ、話題を呼んでいる。

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◆高橋一生の“高校生時代”が高杉真宙



CMの舞台は、25年前の夏。1992年、当時17歳だった主人公の父(高橋)と母(黒木華)との出会いから、2017年、主人公(清原果耶)が17歳になるまでの物語が描かれている。

かねてよりファンの間で「似ている」と言われていた高橋と高杉の共演にネット上では歓喜の声が続出。

高杉の出演シーンは一瞬ですぐに高橋に切り替わるが、「まひろくんが一生さんに成長するの自然すぎる」「全く違和感ない2人」と同一人物役にしっくりくる人が多数。「ずっと似てると思ってました」「この日を待ってた!」「夢の共演」「同一人物を演じるなんて鳥肌」「私得すぎてこわい」「神キャスティング!」とファンのツボをついたキャスティングに称賛が溢れている。

◆ミスチル未発表曲が彩る


18日に本編公開となる同映像には、1992年リリースのMr.Childrenデビューシングル「君がいた夏」「365日」のほか、まだ歌詞のついていない“デモ音源”(未発表/タイトル未定)を使用。

まだ未完成曲の、しかもデモ音源をあえて用いたのには、この25周年をただ振り返るだけではなく、まだ未完成な未来に向かって、勇気を持って進化し続けていきたいというメッセージが込められている。(modelpress編集部)

■高橋一生


1980年12月9日生まれ、東京都出身。TV、映画、舞台と幅広く活躍。2017年は、第7回コンフィデンスアワード・ドラマ賞 助演男優賞(TBS系『カルテット』)を受賞。近年の主な出演作品は、ドラマでは「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(16/フジテレビ)、「僕のヤバイ妻」(16 フジテレビ)、「グ・ラ・メ!〜総理の料理番〜」(16/テレビ朝日)、「プリンセスメゾン」(16/BSプレミアム)、「私に運命の恋なんてありえないって思ってた」(16/フジテレビ)、「カルテット」(17/TBS)など。映画では、「シン・ゴジラ」(庵野秀明総監督,樋口真嗣監督/2016年)、「3月のライオン」(大友啓史監督/2017年)など。現在放送中のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」では、小野政次役で出演中。10月から放送のフジテレビ月9、NHK連続テレビ小説「わろてんか」への出演が決まっている。今後、公開待機作品に映画「THE LIMIT OF SLEEPING BEAUT」、「blank13」、「嘘を愛する女」、「空飛ぶタイヤ」などがある。

■高杉真宙


1996年7月4日生まれ。福岡県出身。2009年に舞台「エブリリトルシング09」で役者デビュー。以降「カルテット!」「學」「明日もきっと、おいしいご飯〜銀のスプーン」「ぼんとリンちゃん」など、数々の映画、ドラマに主演。2017年以降、「PとJK」「Relife〜リライフ」「逆光の頃」「トリガール!」「散歩する侵略者」「プリンシパル」「世界でいちばん長い写真」など、10本超の映画出演が控える。

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