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ファッションでも植物をモチーフにしたボタニカル柄が流行るなど、注目を集めています。そんなボタニカルをインテリアにも応用して、家に帰ったときにほっとできるようなナチュラルライフを送ってみませんか? 運気やオシャレ度もUPできますよ! 

流行のボタニカルを上手くインテリアに取り入れるには?





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ボタニカルをインテリアに取り入れるときは、部屋に統一感を持たせることがコツ。まずは、壁紙やカーテン、ベッドカバー、ソファ、ラグマットといった部屋の面積を占めるアイテムを、自然を連想させるアースカラーにしましょう。ベージュや淡い色のグリーン、グレーなどがおすすめです。家具は、レトロなものやウッド調のものを取り入れるといいでしょう。



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温かみと落ち着きのあるコーディネートが完成したら、観葉植物を上手に取り入れて。大きめの観葉植物をひとつ置くだけでも存在感があり、リラックスした雰囲気になります。

「部屋が狭くて置き場所がない…」という場合は、小さくて可愛らしい観葉植物を天井から吊り下げたり、壁に取り付けたりするだけでもオシャレな雰囲気に。観葉植物は、空気をきれいにしてくれるので、風水的にも運気がUPするおすすめのアイテムです。観葉植物以外にも、ボタニカル柄の壁紙にしたり、ベッドカバーなどファブリックに取り入れたりしても、雰囲気がグッとよくなります。

初級編では植物を置くことがポイント




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ボタニカルをインテリアに取り入れる初級編としてすぐにできるのは、花や観葉植物を置くことです。たとえば、ベッドカバーや枕カバーなどのファブリックを、白を基調としたものに変えてお気に入りの植物を配置するだけでもOK。これだけで、ぐんとオシャレな部屋になります。白とグリーンの配色で、さわやかな気分に。

中級編は部屋全体のバランスを意識したインテリアを



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もっとこだわりのあるボタニカルな部屋にしたいなら、ファブリックや壁紙にボタニカル柄を取り入れるのがおすすめです。たとえば、壁紙やカーテンを淡いグリーンに、ベッドカバーをグリーンのボタニカル柄に。観葉植物と組み合わせることで、心身ともにリラックスした気分になれます。同じ色でも強弱をつけることがポイントです。また、観葉植物は床に置くだけでなく、アイビーを壁から天井などに沿わせて動きをだし、空間を飾ってもいいでしょう。

ボタニカルをインテリアに取り入れると、リラックスして過ごせるだけでなく、運気や部屋のオシャレ度もUPできます。ボタニカルを上手に取り入れて、心地よい部屋づくりを目指してくださいね。