胸が大きすぎるのも困りもの?/写真:SPLASH/アフロ

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爆乳で知られるエミリー・ラタコウスキーだが、そのせいで仕事が来ないようだ。

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2013年に『ブラード・ラインズ〜今夜はヘイ・ヘイ・ヘイ♪』のミュージック・ビデオに出演したことがきっかけでブレイクしたエミリーは、ベン・アフレック主演作『ゴーン・ガール』などにも出演したが、その後はモデル業も女優業も今ひとつで、下着広告などセクシー系の露出が目立っている。

スレンダーボディにたわわな形の良い胸は女性のあこがれにもなりそうだが、今の時代は、女性のセクシーさを売りにすることに反感を覚える人たちも多いのが現状だ。

それについてエミリーは、「必ず言われるのは、『彼女は胸が大きすぎる』ってこと。残念だけど、そのせいで、女性に反感を買いやすくなるかららしいの。胸が大きすぎて何が悪いの?女性らしくていいじゃないって思うようになった」と豪ハーパーズ バザー誌8月号のインタビューで語っている。

ある種悟りを開いたのかエミリーは、セクシーショットを度々インスタグラムにポスティングしており、2016年には、ハーパーズ バザー誌でヌードショットを披露。セクシーさを前面に押し出しているようだが、ネットユーザーたちからは、「胸が大きすぎるからじゃなくて、それ以上のものがないからでしょ」「才能がないのを、胸のせいにするべきではない」「自分で好き好んでやっているようにしか見えない」といった辛口コメントが寄せられている。【NY在住/JUNKO】