華原朋美

 歌手の華原朋美(42)が9日放送のフジテレビ系『ボクらの時代』に出演し、自身の過去の恋愛話に言及。ヴァイオリニストの高嶋ちさ子(48)から酷評される一幕があった。

 この日の放送には華原、高嶋、フジテレビの軽部真一アナウンサーが出演し、日頃から親交のある3人は恋愛話などプライベートトークを弾ませた。

 お酒が飲めないというじゃ華原だが「男の人と一緒にいる時に、自分をアピールする時に飲んだりとかします」と話すと、高嶋は「よくないよ。自分を見せちゃダメだよ」とツッコミが入った。

 過去に高嶋から勧められた男性がいた華原は「高嶋さんがこっちの人が良いよって言ったのに、こっちの人と付き合った」と話すと、高嶋は「そっち絶対、ダメだって言ったよね」と厳しく切り返すと華原は「ダメだったですよ。本当にすみませんでした」と頭を下げていた。

 高嶋から「男に何を望むのか」と尋ねられた華原は「包容力」と回答。これに高嶋は「男に包容力があると思ってることが間違いだよ」と言い放ち、華原も「そこ」と相槌を打ちつつ、「昔ながらの考えすぎるんでしょうね。男の人は包容力があって、何でも買ってくれてみたいな」と自身の恋愛観を語った。

 さらに、「『あれ可愛い』『あれ欲しいな』って言ったら、『じゃあ買ってあげようか』っていう言葉が必ず付いてくるみたいな」と続けると、高嶋は「最悪。物乞いだよ、それ」と華原の姿勢をバッサリと切り捨てた。

 華原は「出だしがあんなチヤホヤされて」と自身の置かれた境遇を話すと、軽部アナは「出だしって?」と詳細を尋ね、高嶋は「KTだ」と納得。ただ、軽部アナは「TKね。KTでもいいんだけど」とツッコミを入れ、場は盛り上がった。

 男に依存するような恋愛を続けている華原に高嶋は、親から「男に左右される人生を送っちゃいけない」と諭されながら育ったことを紹介。軽部アナも華原への大切な言葉であることを強調し、華原は「ずっしり来ましたけど、本当に夢の夢ですね。自分に旦那さんができるなんて」と結婚への願望も口にしていた。