2017年秋に登場とうわさされる新型の「iPhone 8」(仮称)については、ディスプレイが本体幅いっぱいのベゼルレスデザインになり、Touch IDを廃止して3D顔認証機能を搭載などのウワサが続々と登場しています。そんな中、新たにTwitterに投稿された情報によると、iPhone 8のカラーリングは4色展開でスタートして、そのうち一色は鏡のように表面が反射する鏡面仕上げになると見られています。

Rumor: Apple's OLED 'iPhone 8' will come in four colors, including a new mirror-like exterior

http://appleinsider.com/articles/17/07/09/rumor-apples-oled-iphone-8-will-come-in-four-colors-including-a-new-mirror-like-exterior

Report: iPhone 8 to come in four color choices including new ‘mirror-like’ model | 9to5Mac

https://9to5mac.com/2017/07/08/iphone-8-mirror-color-option/

情報源であるBenjamin Geskin氏のツイートがコレ。本文には「2017年のOLED搭載iPhone ‐ 4色。新色が1つでミラーっぽいもの」と書かれています。添付されている写真は、鏡面仕上げのiPhone 6s用ケースを用いたもののようですが、「おそらくこのようなものになる」というイメージで使われている模様。





このツイートには「これは確実なもの?予測?裏付けのある予測?それとも……」というコメントが寄せられているのですが、Geskin氏は「情報源から聞いた内容」と返答し、何らかの裏付けがある情報であることを示唆しています。





Geskin氏のツイートでは具体的な色は記載されていませんが、その内容からはこれまでと同じような通常色が3色と鏡面仕上げが1色になることが予測されます。ちなみに、記事作成時点での最新機種であるiPhone 7では、ローズゴールド、ゴールド、シルバー、ブラック、ジェットブラックに加えて特別色の「(PRODUCT) RED」の合計6色がラインナップされています。



Geskin氏の一連のツイートの中には、ディスプレイに関するものも含まれています。「本当は見せたくないけど……おそらく関心があると思うので」というコメントと共に、運送会社の職員が撮影したとみられるiPhone 8のディスプレイパネルの写真が投稿されています。写真2枚目のコメントでは、運送会社のスタッフがチェック中のサンプルを秘密裏に撮影した、という旨の記載があります。





さらにGeskin氏によると、Appleはこの件に関して調査に入っているとのこと。Appleにすれば協力会社の中からリークされたものであるために対策を取ったということになりますが、裏を返せばそれだけ重要な情報であったと受け取ることも可能ではあります。





毎年7月ごろになると「新型iPhone」の情報リークが多く飛び出すようになっており、もはや「夏の風物詩」ともいえるリーク合戦は、今年も9月に開催が予測される発表会まで続くことになりそうです。