恋愛対象と結婚対象は違うといいます。あなたもそうでしょうか? たしかに恋愛はドキドキ要素があるだけ楽しいですが、結婚は毎日の現実的な生活ですもんね。とはいえ、恋愛対象と結婚対象は違っても、付き合う相手はひとり。

たとえば恋愛対象として付き合い始めた人と、付き合いが長くなれば自然と結婚を意識すると思います。それは男性も同じでしょう。お互いに相手のことを結婚対象として考えられるように、交際中はどんなことを意識したらいいのか?


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今回は、男性に“この子はいい奥さんになるな”と実感させる方法をご紹介します。

 

■母性の愛で包みながら見守る

「俺は母親に似た面影が彼女に感じられると、そう思うかもしれない。言うべきことは言うけど、どこか温かく見守ってくれるところは、見守ってくれるみたいな。そうしたひたむきさが見えると、“いい母親になれるだろうなあ”って思うかな。」(28歳/男性/サービス)

“親の愛は海より深い”といいます。特に母親というのは“寛大で、穏やかで、優しい”というイメージが、昔から強くあるもの。それは彼になんでも尽くしたり、甘やかすのとは違うでしょう。大事なのは、彼のことを心から信じてあげることなのかもしれません。

相手を想うからこそ、「それは……」と思ったことはちゃんと自分の意見を言える。その一方では、相手のすることを温かく見守ってあげられる。そんな様子に、男性は女性に母性を感じて、「この子はいい奥さんになるだろうな」と思えるのではないでしょうか。

 

■相手に合わせられる

「柔軟なところかな。俺の趣味が釣りで、彼女も“釣りやってみようかな”って前向きで。そのとき、“俺の母親はピアノが趣味”って言ったら、“私も学生のとき、弾いていたから、一緒に弾けるといいね”って。相手に合わせられそうなところを見ると、結婚生活もうまくいくかなと思える。」(27歳/男性/販売)

相手を信じているからこそ、安心して行動に移せるのかもしれませんね。逆をいえば、ふたりの関係がきちんと出来上がっていないと、いくらコミュニケーション力があっても、進んで行動には移しづらいと思います。

まずはデートを通じて、ふたりの信頼を高めること。お互いの趣味を共有するのもいいですし、親御さんや家族の話をしてもいいのでは。相手への気持ちが高まれば、自然と相手や親御さんのすることに興味を抱くようになります。ぜひ密度の濃い付き合いを意識してみて。

 

■子どもが好き、家事ができる

「子どもと無邪気に遊んでいる姿をみたとき。彼女と一緒に遊園地に行ったんだけど、迷子の子どもを見つけて。泣きわめく子どもを上手にあやして、迷子センターまで連れて行った姿は、普段はキツい彼女がすごく優しく見えた。」(27歳/男性/IT)

子どもに優しく、温かく接している姿を見ると、「この子が親になったら……」と想像してしまうのは、自然なことなのかもしれません。ほかにも、よく挙げられるのは家事ができること。

“結婚できる女性になるため”というよりも自分の体のため、相手のために行動できるところ。それが親に求められる条件として、男性の目を引くのかもしれません。ちょっとこんな風に意識しながら、自分磨きを頑張ってみては。

 

まずは、好きな人=彼のことを幸せにしてあげること。それができれば、男性は「この子なら、いい奥さんになる」と感じられると思います。彼以外でも、親御さん、友人といった身近な人にも目を向けて、結婚後の自分について考えてみてください。

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