つるの剛士

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9日放送の「おかべろ」(関西テレビ)で、つるの剛士が「イクメン」と呼ばれることに嫌悪感を示した。

番組では、つるのが登場し、5人の子どもがいる家庭生活について語った。MCのロンドンブーツ1号2号・田村亮は、つるのが仕事だけではなく育児にも力を注いでいると話を振る。つるのは2011年と2016年、2回の育児休暇を取り、家事全般をひとりで行っていた。

ところが、つるのは「『イクメン』っていうのが大っ嫌い」だというのだ。つるのは「イクメン」という言葉が突然できたと指摘し、「『イクメン』になりたくて、育児してるワケでもない」「父親としては当たり前」だと語った。

すると亮が、自身も育児の手伝いをするが、つるのは「めっちゃ、ちゃんとしてる」ので、怒ったことがあると明かす。つるのに「頑張って、ちょっとしかできてない人もいる。肩身が狭くなるんじゃ」「あんまり大きな声で言うな」と申し入れたのだとか。

これに、つるのは「イクメン」という言葉が肩身を狭くさせていることは認めた。だが、「決して、僕が言いだしたことじゃない」「そこだけはちょっとね、ご容赦いただきたい」と強調し、スタジオを笑わせていた。

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