リビングにも似合うスマートな″デザインシリーズ″のCDプレーヤー

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 リビングにも似合うスマートなオーディオコンポのラインアップ、デノン(D&Mホールディングス 川崎市)の"デザインシリーズ"に、CDプレーヤーDCD-100が加わる。発売は7月下旬、価格7万5,000円(税別)と予定されている。

 このシリーズにはブラックパネルをはさむシルバーパネルとエッジに丸みを付けたボディ、スイッチなども極力抑えたシンプルかつ今様のアピアランスをもつネットワークレシーバーDRA-100があったが、NASやパソコンなどからのハイレゾやMP3などのファイル音源がソースで、手持ちCDを楽しむにはMP3化などのひと手間が必要だった。

 DCD-100は、DRA-100と共通のスタイリッシュなデザインをもち、CDがダイレクトに楽しめるようになる。またデジタルアンプ回路をもつDRA-100とはアナログへの変換を行うことなくフルデジタルでリンクするので、よりいい音も期待できる。もちろん、通常のCDプレーヤーとしても、高精度で高い処理能力のデジタル-アナログ変換のデバイスを採用している。

 MP3やWMAの音楽ファイルを焼いたCD-R/RWの再生、ディスクを差し込めば自動的に再生が始まるオートプレイ、眠りに入る時に聴いていても安心のスリープタイマーなどの便利機能も備えている。消費電力10W、サイズは幅280×高さ71×奥行き305mm、重さ4.2kg。