今回は、エッチしたけど付き合ってくれなかった男子の本音に迫ります。ワンナイトラブで終わってしまった彼に対して、「遊ばれて悲しい」と思っていてもなんの進展もありません。ここはひとつ涙をふいて、今後の恋愛における対策を練るべきでしょう。ではさっそくご紹介します!



1. 彼の方も「もて遊ばれただけか」とガッカリしているかも


じつは彼も「俺は女にもて遊ばれただけか」とガッカリしていることもあります。ワンナイトで終わってしまって、その後向き合って話ができないくらいですから、男女でお互いに「どれくらい相手のことが本気で好きなのか」ということをエッチの前によく話さなかったことが、こういったすれ違いをうむ原因だったりする可能性もあります。

つまり、「俺は本当は一晩限りでいいとはまったく思っていなかった。でもコトの流れで、どうしても『本気で好き』と言うタイミングを逃してしまった」と思っていることもあるということです。

2.「本気で好き」と言うと嫌われると思っている


「彼女に本気で好きと言うと『重たい男』だと思われて、嫌われてしまうかもしれない。もしそうなったら、俺は1回も彼女を抱くことができない。それではイヤだ。ここはひとつ、本気で好きではないふりをしておこう」……こんなことを考えた結果、一晩だけ彼女と寝て、その後どうしていいのかわからない男子が誕生します。

お互い好きなら“好き”というべし


男女双方がお互いに100%遊びと割り切っていれば、こういう問題は生まれません。お互いに、少しは“付き合ってもいい”と思っているから、「なぜワンナイトで彼は去っていったの?」と思うわけですよね? 
若い恋に「真剣に好きと言えば、相手に重たいと思われて嫌われてしまうかも」という恐れはつきものです。でもそこを、男子も女子も乗り越えていかないと! 空気を読んだり、相手の腹をさぐってみても何も生まれないということです。

3. 自分の何がいけなかったのかわからないでいる


エッチした女子の数の多さを勲章に思っているごく一部のろくでもない男を除き、多くの男子は「わずかであっても彼女のことが好きだから」彼女と寝たいと思います。だから、エッチだっておそらく“俺が好きなようにやる”エッチではなく、“彼女のことを満足させるエッチ”だったはずです。つまり「俺は彼女のことが好きで、彼女が満足するようなエッチをしたつもりなんだけど、彼女から連絡が来ない。俺の何がまずかったのだろうか」と思っています。

男子って、とくに若いと“性欲の塊”のように言われています。もちろん若くて健全な男子は男性ホルモンのおかげで性欲が盛んです。でも「好きじゃない相手とエッチできない」というのも男子の一面の真実です。よほどのろくでもない男子以外全員、“気持ちがないと”勃起しないのです。



いかがでしょうか。
ことエッチに関しては女子のほうが被害者になりやすいので、どうしてもワンナイトで終わってしまったとなれば「ダメな男にひっかかったかわいそうな私」という発想になるのかもしれません。でも、男子は男子で「エッチしたのに、なぜ彼女は俺と付き合ってくれないのだろう」と悲しいことを考えていたりもするのです。
こういうすれ違いを避けようと思えば、男女ともその場の雰囲気に流されて安易にパンツを脱がないことです。ちゃんと“付き合う約束”をしてからパンツを脱いでも遅くはありません。
(ひとみしょう/studio woofoo)