部屋を綺麗に保つことに苦労しているという、さける(@saketeru_cheese)さん。ある日、こんなアイディアを生活に取り入れたそうです。

部屋を綺麗に保つために「物に住所を作ってあげる」という気持ちで、片付ける場所を決める。

物だって、家に帰れずに放っておかれたら困ります。

そんな困っている物を「住んでいるところに帰してあげる」ことで、部屋を綺麗に保つというアイディア。

とても素敵なアイディアなのですが、取り入れてみると問題が発生したそうです。一体どのような問題だったのでしょうか…。

新規に入ってくる転入者が多すぎて、家が足りない。臨時で作った福祉住宅もいっぱい。ホームレスだらけ。

これは社会問題ですよ。

家が足りなくなってしまい、路頭に迷ってしまう物が続出!

※写真はイメージ

確かに、物に住所を作ってあげたくても、それを受け入れる家(収納スペース)が足りなければ根本的な解決にはなりません。

投稿者さんはこの状況について、ため息をつきながらこう語っています。

この投稿に、多くの人がコメント寄せました!

これは行政の長に不信任案が可決されそう。私の部屋もホームレスでいっぱい。難しい問題ですよね。身近なことで学ぶ、移民受け入れ問題。

「物に住所を作ってあげる」というアイディアはとても素晴らしいです。

しかし、まずは自分の家の広さを把握し、必要のない物は涙をのんで国外退去処分(捨てる)ことも大切なのでしょうね。

[文・構成/grape編集部]