ドルトムントのピエール=エメリク・オーバメヤン【写真:Getty Images】

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 ミランはドルトムントに所属するガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンへの興味を失っていないようだ。

 伊紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などの複数のイタリアメディアによると、ミランは数週間以内にオーバメヤンと会談する予定だと伝えている。またイタリア人ジャーナリストのジャンルカ・ディ・マルツィオ氏はミランがオーバメヤンに対し年俸800万ユーロ(約10億円)を提示するようだと報じている。
 
 現地時間7日、ドルトムントのミヒャエル・ツォルクSD(スポーツディレクター)は独紙『WAZ』のインタビュー対し、「交渉のテーブルにつく準備はある」としたうえで「まだ、そこまでには至っていない」と公式なオファーが届いていないことを明かした。

 また、中国の天津権健も28歳のストライカーを確保したいという動きがあるなかでオーバメヤンはどのような決断をするのだろうか。

text by 編集部