7日、日本で正式名称が約300字もある日本酒がネット上で話題になったが、中国でも、「史上最も長い社名」として、陝西省のある企業が話題になった。資料写真。

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日本で正式名称が約300字もある日本酒がネット上で話題になったが、中国でも「史上最も長い社名」として陝西省のある企業が6月初旬に話題になっていた。7日付で、中国メディア・巴山財経が伝えた。

日本で話題になった日本酒は、略称が「ぼくとオカン」だが、正式名称は「ぼくとオカン 純米吟醸『なにごとも本気でやれ』」に始まり、「旭鶴 次期8代目当主、処女作によせて」に終わる、合計293文字というまるで作文のようなとてつもなく長い銘柄となっている。

一方、中国で話題になったのは陝西省宝鶏市の企業で、社名は「宝鶏有一群懐揣着夢想的少年相信在牛大叔的帯領下会創造生命的奇跡網絡科技有限公司」で合計39文字。日本語に訳すと「宝鶏には信頼する牛おじさんに率いられ生命の奇跡を生み出す夢を抱いた若者たちがいるぞネットワーク科学技術有限会社」となる。

ネット上では、「領収書を頼まれた人や社印を彫る人はきっと気が狂いそうになるだろう」などという声が寄せられ、注目されたという。(翻訳・編集/岡田)