「週刊プレイボーイ30号」(7月10日発売・集英社)の表紙に、今ブレイク中の女優・吉岡里帆が登場する。

ふたりのカメラマンがそれぞれ撮影した最新撮り下ろしグラビアが2本に、放送中のドラマ「ごめん、愛してる」(TBS)の現場に密着した「ヒロイン吉岡里帆の一日」、貴重な過去のグラビアとともに本人コメントで振り返る特集記事に加え、ここでしか手に入らない「吉岡里帆限定クリアファイル」まで付録でついてくる、まさに吉岡里帆愛蔵号。ファンならずとも購入必須の号になっている。

インタビュー時から「でもいいんですか、こんなにページ割いていただいて……?」と恐縮しきりの吉岡。ふたりのカメラマンがそれぞれ撮り下ろした2本のグラビアについては、「対照的でどちらもすばらしかったです。アンディ(カメラマンのND CHOW氏)に撮っていただいた方(ツインテールにペロペロキャンディー)は、白バックのスタジオで1枚ずつ決めて撮っていくイメージでした。24歳にして初めてやってみたツインテールのカットも自分では気に入っています。このときはある役のために髪を染めていた時期で、それも記念になりました。貫さん(カメラマンの熊谷貫氏)に撮っていただいた鳥取砂丘のロケは、ありのままの自分を出そうと思った撮影でした。子供の頃に行ったきり、久しぶりに訪れた場所だったのですが、あまりにも景色が雄大できれいで、本当に感動しました。」とそれぞれの感想を語っている。

ⓒND CHOW/週刊プレイボーイ  
ⓒ熊谷貫/週刊プレイボーイ