第三章「純愛篇」キービジュアル

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 「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」第三章の副題が「純愛篇」に決定し、東京・新宿ピカデリーほか全国20館で、10月14日から3週間限定上映されることがわかった。今回は、第二章「発進篇」までの2週間限定上映から、上映期間が1週間延長されている。

 「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」は、2012〜13年に放送されたテレビシリーズ「宇宙戦艦ヤマト2199」の続編で、1978年の劇場版「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」のストーリーをベースに、新たなヤマトの旅路を全七章で描く。第7〜10話の計4話からなる第三章「純愛篇」では、宇宙戦艦ヤマトがガトランティス増援艦隊に追われて立ち寄った、惑星シュトラバーゼを舞台に物語が展開される。仕掛けられた2つの罠がヤマトを襲う混乱のさなかで、主人公・古代進は、アケーリアス文明の遺跡でガトランティスの意志を体現する、絶対的な「愛」を説く男と対峙し、恐るべき選択を迫られる。

 なお「地球を飛び立つヤマト」のB2サイズポスターが付属する第三章「純愛篇」前売り券は、上映劇場窓口と「宇宙戦艦ヤマト」公式ファンクラブの「ヤマトクルー」で発売中。価格は1500円(税込み)。

 また、公開初日の10月14日には、上映劇場で第三章「純愛篇」ブルーレイ特別限定版の最速先行発売もスタートする。シナリオ集とキャラクターデザインを務めた結城信輝描きおろし表紙の絵コンテ集が付属し、価格は1万1000円。10月21日からはバンダイビジュアルクラブでの販売も行われる。また、通常版は11月24日に発売予定で、ブルーレイが8800円、DVDが7800円(いずれも税抜き)。

 そのほか、10月14日正午12時からは、Amazonビデオ、TSUTAYA TV、ひかりTV、PlayStation Video、楽天ショウタイムでデジタルセル版、GYAO!ストア、dアニメストア、DMM.com、バンダイチャンネルで長期レンタル版(視聴期間60日)の配信もスタートする。価格はどちらも3600円(税抜き)。なお、通常レンタル版はバンダイチャンネルほかで12月13日から配信予定。