オランダでまた悲劇…元女子サッカー代表選手が突然死

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オランダサッカー協会は、元オランダ女子代表のシルヴィア・ノーイが亡くなったと発表した。

彼女は1984年生まれの32歳。引退後は、古巣ADOデン・ハーグのユースを指導していたという。

セリーナ・ウィーグマン(オランダ女子代表監督)

「この訃報は非常に辛く、受け入れるのが難しい。

私はシルヴィアと長年一緒に働いてきた。私たちはショックを受けているし悲しい」

現地の報道によれば、てんかん性発作を起こした後に亡くなったと伝えられている。

オランダではアヤックスに所属する20歳のアブドゥルハーク・ヌーリが試合中に不整脈で倒れるという出来事があったばかり。そのヌーリの容態は安定しているものの、まだ眠らせた状態にあるとされている。