治療に感謝…イブラ、浪人してもユナイテッド残留へ?

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『Mirror』は8日、「ズラタン・イブラヒモヴィッチは、負傷から回復した際にマンチェスター・ユナイテッドと再契約する可能性がある」と伝えた。

昨季終盤のアンデルレヒト戦で膝の靭帯を痛め、長期の離脱を余儀なくされている35歳のズラタン・イブラヒモヴィッチ。

これによってマンチェスター・ユナイテッドとの契約は一旦満了を迎え、フリーエージェントとなっている。

しかし、彼は現在マンチェスター・ユナイテッドからの提案で彼らの練習場キャリントンでリハビリを行っている状態だ。

そしてイブラヒモヴィッチはこの夏キャリントンで受けた治療のレベルに大きな感銘を受けているという。

マンチェスター・ユナイテッド側はシーズン中に彼を復帰させるという選択肢を捨てておらず、イブラヒモヴィッチも感謝からそれを受け入れているとのこと。

先日ロメル・ルカクを獲得することに成功したマンチェスター・ユナイテッドであるが、まだ最前線にはラッシュフォードと彼だけという状態であり、チャンピオンズリーグの戦いを考えれば万全ではない。

シーズン中にストライカーの補強が必要になった時、颯爽とイブラヒモヴィッチが戻ってくるということも?髪型からしてまさに「先生、お願いします」という感じであるが…。