中国人民銀行(中央銀行)が公表した最新統計によると、今年6月末の時点で、中国の外貨準備高は3兆568億ドルと、5月末と比べて32億ドル増加(0.11%増)したことが分かった。5カ月連続の増加となった。人民日報が報じた。

今年上半期、中国の越境資金流動や為替市場の需要・供給は基本的にバランスの良い状態だった。人民元のレートは安定しており、外貨準備高は今年初めの3兆105億ドルから463億ドル増加(1.5%増)となった。(提供/人民網日本語版・編集KN)