日本テレビ系「スッキリ!!」の元レポーターで、現在はタレントとしても活躍している阿部桃子。4月には初めての写真集『20’omegaω』を発売し、テレビでは見せなかった貴重なセクシーショットを披露して話題を集めた。そんな彼女が、初めてのDVD『switch on』(ワニブックス)をリリース。その発売記念イベントが9日、東京・新宿の福家書店 新宿サブナード店で行われた。

「中は水着じゃなくて、見せてもいいブラジャーなんです(笑)」と谷間をアピールして報道陣を悩殺した阿部。カメラマンの「前かがみで!」という要求にも笑顔で応じるなど、大人の余裕さえ感じさせた。そんな彼女の魅力が詰まったDVDは、今年1月から2月にわたり訪れた南の島・グァムで撮影され、今年4月にリリースした写真集『20’omegaω』とリンクした内容。撮影期間はオフがなかったものの、「お天気にも恵まれ、うだるような暑さではありませんでしたから、いい環境で撮影ができて楽しかったです♪」と笑顔で振り返り、初めてのDVDを「写真集では収まりきらなかったカットや素の表情がいっぱい収録されていて、ちょっと見られるのが恥ずかしいぐらい、素の自分が出ているDVDとなっています。今までテレビでしか私を知らない方も、違う私の一面が見られると思います」と説明した。

写真集では、”桃尻”と呼ばれるヒップを推していたが、動画ということでオススメも異なるとか。「私の全身の肉質がかなり柔らかくて、今回飛び跳ねるシーンでは「そんなに揺れるの?」というぐらい、全身が揺れまくっています。おっぱいやお尻だけでなく、あっちもこっちも(笑)。ちょっと衝撃的ですが、柔らかい肌がお好きな方には是非とも見ていただきたいです」とアピールし、「お尻や身体のラインを見せているカットが多いですが、動画なので、肌の揺れ感だったり生々しさは写真集以上に出ていると思います」と自信を覗かせていた。

初めての写真集とDVDを立て続けにリリースし、好セールスを記録している阿部。今後のグラビアにも期待が集まる中、自身のスタンスとして「基本的に女優業に力を入れていきたい」と語るも、「こういうグラビアのお仕事を初めてやらせていただいて、凄く新鮮でした。ですからどこかのタイミングで第2弾、第3弾を出せたらとは思っています」とグラビアに好意的。年齢的に29歳とアラサー一直線だが、昨今のグラビア界は”平成の愛人”橋本マナミ(32歳)を筆頭に、局アナからグラドルに転身して大活躍の脊山麻理子(37歳)など30代グラビアが多数活躍できる土壌もあり、阿部の活躍にも期待が高まる。