ハノーファーのウッフェ・ベックが膝を負傷して練習を中断、月曜日に検査を受けた結果、外側半月板の損傷により手術をうけることが明らかとなった。

2015年夏にデンマーク1部ノアシェランからハノーファーに移籍した24歳のウィンガーだが、しかしながらハノーファーでは負傷などもあってうまく事ははこんでおらず、ここまでリーグ戦18試合に出場。そのうちブンデス1部での出場は11試合にとどまっている。

そのためチームの縮小化をめざすなかにあって、ベックは移籍候補の一人として名前が上がっており、契約は2019年まで残されていることからレンタル移籍の可能性も残されているところだった。