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 同じく若手では、今や超のつく売れっ子の広瀬すず(19)が『チア☆ダン』でチアガール姿のムチムチ太もも、ヘソ出しルックで躍動し、健康的なお色気をふりまいていた。
 「昨年下半期の『怒り』で、米兵に集団レイプされるシーンの衝撃的熱演に比べれば、ライトな青春映画ですが、もうチアガールぶりがステキで、今はこれで十分という気がしてしまうから不思議ですね(苦笑)」(前出・映画記者)

 こちらも人気の有村架純(24)が『3月のライオン』で、むっちりした白磁の肌と、胸の谷間を思いっきり見せつけるようなキャミソール姿を披露していた。
 若手人気女優の広瀬VS有村は、チラ見せ止まりだが、カワイイから許すということで引き分け。やはり、アイドル性で売り出す若手では、CMやテレビの縛りのない女優でないと完脱ぎは難しいのか。

 その点、『ホワイトリリー』の飛鳥凛(26)は濃厚レズシーンで、見事な裸体をフルオープンさせている。作品自体、昨年暮れから復活したロマンポルノなのだから、“脱ぎ”は当たり前なのだが…。
 「飛鳥凛といえば、戦隊ものの『仮面ライダーW』での園咲若菜役でアイドル人気を誇った美人女優でしたからね。そんな彼女がロマンポルノで脱ぎまくる、レズしまくるとなればファン騒然でしょう」(アイドル評論家)
 陶芸家の師匠と弟子の女性2人が肉体関係に陥る本格的レズビアン映画で、中田秀夫監督は往年のロマンポルノ時代のヒット路線だった“百合族”ものにオマージュを捧げているとか。

 相手役の山口香緒里(42)とのからみも濃厚で、全裸で抱き合い、時には攻守ところを代えて愛撫し合うあたり、2匹の淫らな牝犬のよう。ダイナミックな全裸のボディーをしならせ、飛鳥のワイセツな舌が山口のぽってりと成熟した裸身を舐め回し、やがて本丸の股間へと到達し、念入りに舌をはいずり回すサマを百合の花弁のアップを画面にインサートさせながら、ねちっこく描くあたり、生唾ゴクリであった。
 「飛鳥も凄いが、山口もあっぱれですよ。山口は人気ドラマ『大奥』で噂話の好きな“大奥スリー・アミーゴス”の1人と言えばピンと来る人もいるはず。ここでは妖艶そのもので、男とSEXしてきても、全裸で飛鳥の部屋に入り『今日も不完全燃焼だったからお願いね』と“仕上げ”を要求する“両刀使い”ぶりはさすがの貫禄でした」(前出・映画ライター)

 さて、熟女が出たところで、その真打ち登場と行こう。お待ちかね、今年の濡れ場大賞のハイライトは、何と言っても“超熟女の著名女優ヘアヌード完脱ぎ対決!”だろう。
 かたや有森也実(49)、こなた筒井真理子(56)。双方一歩も引かぬ、一糸まとわぬ姿で、ヘアさえも誇らしげな“名勝負”といえるバトルではなかったか。