地中埋込型ごみ箱が先ほど、河北省張家口市崇礼区の市内に登場した。

写真拡大

地中埋込型ごみ箱が先ほど、河北省張家口市崇礼区の市内に登場した。新華網が伝えた。

このごみ箱にはリサイクル可、不可の2種があり、地中に埋め込まれる外箱と内箱、フタの3つの部分から成る。埋め込まれる外箱とフタは金属製で地下に固定される。フタは歩道に設置され、道とほぼ同じ高さになる。フタ部分の開閉スイッチを足で回転させるとフタが開き、ごみを捨てることができ、足を離すと自動的にフタが閉じる。フタの太陽光照明は夜間に発光し、さらに中国語と英語による音声アナウンスも可能だ。(提供/人民網日本語版・編集YF)