幸せなはずなのに突如ナイーブに!花嫁が”マリッジブルー”になる4つの理由とは

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大好きな人に念願叶ってプロポーズをされた!
そう喜んでいたのも束の間、気付けば結婚するということに魅力を感じなくなってしまっていたり、彼と結婚することにためらいはありませんか?
彼の事が大好きで本当に嬉しい結婚のはずだったのに、どうしてでしょう?

そんなマリッジブルーに対する疑問を4つあげてみました。

●(1)一緒に住み始めて態度が変わった

『一緒に住んでから意外とだらしないことが分かって、すごく喧嘩がするようになって先が不安になった』(32歳/パート)

結婚が決まり、一つ屋根の下での二人きりの生活が始まります。
今まではすごく優しくて尽くしてくれていた彼が、一緒に住んだら急変。
長い時間を共にすることによって、お互いの嫌な部分が見えてきてしまったから でしょうか。

●(2)引っ越した環境に慣れない

『都会から田舎に嫁いだんですけど、最初は色んなローカルルールや風習を覚えることに苦労しました……。ホームシックでよく泣いて実家に電話してました(笑)』(28歳/主婦)

結婚を機に今まで住んでいたところとは別のところに移り住むとします。
ただでさえ結婚したというだけで環境が変わっているのに、見知らぬ土地や違う生活をしなくてはいけなくなると、どうしても心の余裕がなくなり衝突もしがちに。
次第に「こんなはずじゃなかった」と思ってしまうでしょう。

●(3)結婚式の打ち合わせで喧嘩

『どうしても妥協できなくて、ところかまわず口論してましたね……』(31歳/飲食)

結婚式の準備で喧嘩をするってうことはよくありがちなこと。
一生に一度と思えば、自分の思い描く結婚式あげたいですね。
そうなると多くなるのがこの喧嘩。

お互い理想の結婚式を作り上げたいので、ここだけはと譲らないこともしばしば。
小さな意見のすれ違いで、あまりこじれないように気を付けましょう。

●(4)家族との相性

『お義母さんとなかなかうまくいかなくて、彼の実家に行くたびに泣いてました』(34歳/主婦)

結婚というものは、2人だけでするものではありません。
自分の家族と相手の家族も関わっていて、自分の家族と同じように相手の家族も大切にしなければなりません。

しかしどこの家庭も仲良くできるかと言ったら、それは間違い。
相手の家族は、もしかしたらあなたのことをよく思っていないかもしれません。
そうなってしまっていれば、当然その関係を修復したいところですが、相性の合わない人と仲良くするのはとても難しい事。

「彼の事は好きだけど、彼のお母さんと不仲だから……」と結婚する事が憂鬱になってしまうパターン も少なくありません。

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単純に、この人と一生寄り添えるのかと不安になってしまう場合もあります。
気持ちが燃え上がっている時にプロポーズされOKは出したものの、少し冷静になってみれば、この人の妻として一生支えていく事ができるのか、と。

よく彼氏と結婚相手は別、という話を耳にします。
彼氏だと楽しいけど、結婚となるとちょっと違う、または彼氏としてはイマイチ退屈だけど、結婚相手としては最高のパートナーになりそう。
これから結婚しようとしている相手が前者であれば、「本当に結婚しても大丈夫かな」と不安が募るでしょう。

(文/恋愛jp編集部)