フォトグラファーのAntoine Repesséさんは、ゴミ問題を写真で訴えるために4年間ひたすらいらなくなったものを集め続けました。種類ごとにわけて、各部屋にためていったそう。「消費量の多さはよく言われていることだけど、写真で伝えた方がインパクトがあると思ったんだ」という彼の作品には、物を消費する癖を見直して欲しいというメッセージが込められている。

足の踏み場もない
ゴミ屋敷へようこそ

家に帰ってこれじゃ気が休まらないでしょうに。

まるでトイレットペーパーの土砂崩れ。

湯を張ってお風呂にも入れないなんてイヤ!

何気なく買う雑誌もほら、こんなに山積みにできてしまった。

キッチンが見えなくなるほどパックってたまるの!?

あと数年続けていたら、車を出すこともできなくなっていたのでは?

キャンドルまで用意したのに、ロマンチックな雰囲気が台無し…。

ここにあるゴミは、驚くことに実際の量の三分の一にしか満たないという。手に持って一つひとつ見るとそこまで普段意識はしないかもしれないが、これだけあるとさすがにインパクトは大きい。

Licensed material used with permission by Antoine Repessé Photographe,(Facebook)