第一関門!男性から「いいな」と思われるモテプロフの作り方

写真拡大



こんにちは、恋愛プランナーのTETUYAです。今では当たり前のマッチングアプリ。そこで、とても重要になってくるのが、プロフです。要は魚をおびき寄せる「撒き餌」みたいなもの。もちろん、たくさんの男性に寄ってきてほしいのは、わかりますよ(笑)。ただ、過剰に自分を偽っても、結局、実際会ったときに相手に与えるマイナスの意味でのショックは想像を絶するもの。目的は、やたらめったら会うことではなく、男性とおつきあいすることが最終のゴールなわけですから。そこを今一度、考えましょう。

プロフを作る際は、自分のポテンシャル範囲内で綺麗に見せることと、自分の人間性、性格の良さを、写真と文章で相手に伝えることが大事だということです。それでは、いくつかポイントを紹介しましょう。

■1.加工しすぎはNG

まずは、アプリなどで加工のし過ぎは逆効果。たまに、完全なる別人な人までいる。単純な男なら、そのまま信じて過度な期待を寄せてしまいます。そして、会ってみたら「エッ、誰?」「嘘、マジ」「時間返して」と後悔のどん底に。女性からしても、わざわざ次につながらないのに、会う時間ももったいないですよね。だから、加工し過ぎはほどほどに。それなら、どんな写真が理想と思いますか?それは、ナチュラル。自然な写真って、どうやって撮ると思います?一番いいのは、友達に写真を撮ってもらったほうがいいです。「はい自然に笑って」って言われても、モデルじゃない限り、無理です。だから、何気ない写真を、盗撮(いい意味ですよ・笑)してもらいましょう。きっと、自然な笑顔の写真が撮れるはずです。

■2.上目線でのコメント

次は、プロフの紹介文です。よく、女王様気取りなのかわかりませんが、かなり、高いところから、モノ申す女子いませんか。「タバコNG」「ヤリ目お断り」という警戒ワードを、ガンガンちりばめてくる女子。男性からすると、上目線の面倒くさい女子なんだろうと、妄想してしまいます。もちろん、変な男に寄ってきてもらっても困ることは、十分理解できますが、せめて、「タバコNG」は、「タバコ苦手です」とか、「ヤリ目お断り」は、「真剣な出会い探しています」とかに、マイルド変換をするほうがいいですね。

■3.上目線でのコメント2

上目線コメントで、もうひとつ。「気分屋」「返信遅めです。」これも、別に「書かなくても良くない?」と思ってしまいます。書いて、ポイント高くなるのかなと。「気分屋」っていっても、だいたい人はみんなそんなもんです(笑)。それと、「返信遅め」。「出会い求めるなら、がんばれ!」と言いたくなります。男性からのアプローチの可能性を広げたいなら、このプロフのコメントに関しては、嘘を書く必要はありませんが、わざわざネガティブなことは書かないようにしてください。

■4.きちんとした挨拶文

ただ、プロフに自分が男性に求める条件を羅列している女子より、「こんにちは○○と申します。」という挨拶文からスタートしている女子のほうが、間違いなく男性から好感が持てます。プロフの中も、リアルなコミュニティと一緒にで、はじめて、あった人に、「こんにちは」「はじめまして」くらいは、皆さん言いますよね。急に本題なんて話しませんから(笑)。

■おわりに

第一関門となる重要なプロフ。冒頭に言った、多少見栄は張ったとしても、自分のポテンシャルの範囲内で、最大限に良く見せることは、ぜひ、やってください。ただ、大事なのは、見た目だけじゃなく、プロフの文章の内容とのバランス。実際会ったほうが、良かったと思われるような演出とバランスを、今回のコラムを参考にやってみてください。(TETUYA/ライター)

(ハウコレ編集部)