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ゼネラルモーターズ・ジャパンは6日、アメリカを代表する人気スポーツクーペであるシボレー「カマロ」の最新モデルを発表し、11月11日から販売を開始すると発表した。2種類用意されたエンジンは、それぞれ「カマロ」史上最も優れた燃費と、最も高い最高出力を発揮するという。

第6世代となる新型「カマロ」は、新設計のアーキテクチャーを採用。新たに開発したアルミニウム&コンポジット素材をインストルメントパネルのフレームなどに使用した。また、21%軽量化したサスペンションにより、バネ下重量も軽減している。軽量化の効果は、ホワイトボディで60.5kg、車両重量で90.7kg以上に達する。同時にフレーム剛性は28%強化された。

最上級グレードの「SS」は、最高出力461PSを発揮する「カマロ」史上最もパワフルな6.2リットル直噴V型8気筒OHV VVT「LT1」エンジンを搭載。8速パドルシフト・オートマチック・トランスミッションと組み合わせられる。「SS」以外のモデルには、新開発の2.0リットル直列4気筒ターボエンジンが搭載され、その燃費は30mpg(12.8km/リッター)以上(北米ハイウェイモード/メーカー測定値)となっており、これは「カマロ」史上最高の燃費性能だという。

価格は「カマロ LT RS」が516万2,400円、「カマロ コンバーチブル」が602万6,400円、「カマロ SS」が645万8,400円(価格はすべて税込)。