8日、美容整形タレントとして知られるスーロンが、高額ギャラで中国に進出し、ネット配信番組の司会者を務めることが分かった。写真はスーロン。

写真拡大

2017年7月8日、美容整形タレントとして知られるスーロン(斯容)が、高額ギャラで中国に進出し、ネット配信番組の司会者を務めることが分かった。聯合報が伝えた。

【その他の写真】

これまでに大小合わせ、美容整形手術を60回も受けたと公言しているのが、台湾ではネットショッピング番組の司会で有名な女性タレントのスーロンだ。最初に手術を受けたのは18歳の時で、その後は韓流女優キム・ヒソンのような顔を目指してソウルの美容クリニックに通うなど、ありとあらゆる美容整形を経験してきたと豪語している。

そのスーロンが1200万元(約2億円)の高額ギャラで中国へ進出し、ネット配信番組「医美大求真」の司会を務めることが分かった。同番組は整形美容の専門家や、美容整形に関心のある一般の人々を招き、理想的な美を追求するというもの。通販サイト大手の淘宝(タオバオ)や阿里巴巴(アリババ)の生中継サービスと結んで物販も行うほか、スーロンがこれまでの経験を余すところなく語るという。

スーロンによると、今後は美容整形の希望者を番組に招き、専門家と一緒に美しくなれる最適な方法をアドバイスし、「どんな平凡な顔でも女神に変身させる」という企画もある。注目の「医美大求真」は、中国で今月10日から配信スタートする。(翻訳・編集/Mathilda)