クリスティアーノ・ロナウドはレアル残留へ

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 レアル・マドリー退団が報じられたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(32)が残留を決めたようだ。スペイン『アス』が報じた。

 ポルトガル『ア・ボラ』が先月、スペイン検査当局から1470万ユーロ(約18億円)の脱税容疑をかけられたC・ロナウドが、スペインを離れることを決断し、レアルのフロレンティーノ・ぺレス会長に退団の意思を伝えたと報道。C・ロナウドを説得するのは困難であると伝えていた。

 これにより、古巣のマンチェスター・ユナイテッドやパリSGなどへの移籍が盛んに報じられてきたが、C・ロナウドは自身の去就について沈黙。ロシアで開催されたコンフェデレーションズ杯期間中もプレー面以外で口を開くことはなかった。

 同紙によると、冷静さを取り戻したC・ロナウドは周囲の説得により、残留が最も良い選択肢であると判断したという。また、同紙はここ数日、去就報道が出ていないことがC・ロナウドのレアル残留を確固たるものにしていると主張している。


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