「船越英一郎vs松居一代」騒動は長引くと予測した松本人志

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夫で俳優の船越英一郎から離婚調停を申請されている松居一代。8日のブログで、「離婚が成立したら私は、新しい人生をスタートさせます」と述べているものの、すんなり離婚に応じる気持ちは微塵もないようだ。双方とも離婚の意志があるにもかかわらず、なぜ戦いあってしまうのか? 弁護士によると、“自分に非があることを認めない”と争い続けるケースは珍しくないという。

一部報道では船越英一郎との不倫を疑われたハワイ在住の女性が、松居一代を訴える意向だと伝えられている。しかし松居はこのような報道に怯むどころか『松居一代オフィシャルブログ』で“from ハワイ、私の親友からのメール”と原文を紹介。さらには、2人の不倫を疑ったきっかけや船越のハワイへの渡航歴、彼女が都内に借りていた高級マンション名などを記して「信じていた夫と、私の親友との不倫」「私は、ボロボロにされた」と訴えている。

さらに松居はブログで「親友との不倫だけだったら私は、ザコなんか相手にしないで離婚をした」と言い、「私を悪人に仕立て上げ自分は大悪党ながら、紳士ずらしている、バイアグラ男、船越英一郎が私は許せない」と述べているのだ。すでに船越英一郎への未練など微塵も無いが「大悪党を叩き斬るまでは世間からなんと言われようと、私は自分の信念を貫くことを固く決意している」と表明している。

先日、あるスポーツ紙の取材に松居は「全面的な謝罪を(船越に)要求し、離婚裁判では最高裁まで争う」と答えていた。9日放送の『ワイドナショー』でも犬塚浩弁護士が「双方が別れて良いと思っていても、“相手が言うように自分の非があって別れるのは嫌だ”と争い続けるケースは結構あります」と語っている。これに対し、松本人志(ダウンタウン)は「松居さんにしたら裁判に負けてもいいから、船越さんのいろんなことを今は罵倒したいんでしょうね」とこの騒動はズルズル長引くと推測していた。
(TechinsightJapan編集部 みやび)