SHINee キーからI.O.I出身チョン・ソミまで…夢を叶えた“成功したオタク”に注目!

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最近よく知られている新造語の中に“ソンドク”という言葉がある。“成功したオタク”の略語で、努力を通じて自身が好きな分野の専門家になったり、社会的に成功して好きな相手に直接会えるようになった人を意味する。

“オタク”の中の“オタク”と呼ばれる、成功したオタク。ファンの愛を一身に受けているスターの中でも“ソンドク”になった人々がいる。夢が叶った後、デビュー前から好きだった人に直接会って、一緒に仕事ができることは、スターらにとっても夢のような話であるはずだ。他のオタクの憧れの的になっている“ソンドク”芸能人たちをまとめてみた。

“JUMPING BoA 第1期”SHINeeキー

SHINeeのキーは歌手BoAの熱烈なファンとしてよく知られている。BoAのファンクラブ“JUMPING BoA”出身でもあるキーは結局、好きだった歌手BoAと同じ事務所であるSMエンターテインメントに入り、BoAと同じステージでライブを披露する成功したオタクになった。

また、キーは2015年に放送されたJTBC「HIDDEN SINGER」シーズン4のBoA編に出演し、BoAの歌と歌まねはもちろん、衣装まで全部当てるなど、長年のファンであることを証明した。

元2NE1のMINZYのファン、I.O.I出身のチョン・ソミ

チョン・ソミは最近、KBS 2TV「お姉さんたちのスラムダンク2」で自身が“成功したオタク”であることを告白した。番組に一緒に出演している、元2NE1のMINZYの長年のファンだと明らかにしたチョン・ソミは、デビュー前から2NE1の歌だけ聴き、今の会社のオーディションでも2NE1の「Lonely」を歌って合格したというエピソードを公開し、MINZYの熱烈なファンであることを告白した。

それでMINZYは「仲良くしよう」と言いながらチョン・ソミの手を握った。チョン・ソミは恥ずかしくてMINZYとまともに目を合わせることさえできずにいる姿で人々を微笑ませた。現在チョン・ソミはMINZYと「お姉さんたちのスラムダンク」で末っ子ラインとして活躍し、心温まるシーンを演出している。

“成功したサッカーオタク”リュ・ジュンヨル

最近、最も注目を集めた“成功したオタク”は、断然リュ・ジュンヨルだ。これまで何度も“サッカーオタク”であることを明らかにしてきたリュ・ジュンヨルは昨年10月、英ロンドンで行われたマンチェスター・ユナイテッドの試合の中継画面に写るなど、熱烈なサッカーファンであることをアピールしてきた。

これに支えられ「FIFA U-20ワールドカップコリア2017水原(スウォン) 広報大使」に任命された彼は、最近ではサッカー選手ソン・フンミンと友情を誇るなど、サッカーへの愛情が実を結んだ。続けてリュ・ジュンヨルは、U-20ワールドカップ組み合わせ抽選会記念のレジェンドマッチで、アルゼンチンの伝説マラドーナとパブロ・アイマールと一緒にサッカーの試合を行い、真の“ソンドク”に生まれ変わった。

NELLの熱烈なファン、INFINITEのソンギュ

デビュー前からバンドNELLの熱烈なファンだったINFINITEのソンギュは“成功したオタク”の見本だ。ソンギュが多数の番組で直接明らかにしたように、彼が芸能界にデビューするきっかけもNELLだった。NELLのサインを貰おうとしてオーディションを受けるようになり、結局INFINITEとしてデビューしたというソンギュのドラマのようなストーリーは話題を集めた。

これだけでなく、NELLのキム・ジョンワンはソンギュのソロアルバム「27」のプロデュースを務め、ソンギュだけのための楽曲をプレゼントすると共に一緒にデュエット曲を歌った。真の“ソンドク”になったソンギュはたくさんの人から羨まれた。