梅沢富美男【撮影:竹内みちまろ】

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 梅沢富美男が9日、都内で『正論〜人には守るべき真っ当なルールがある〜』発売記念サイン会&お悩み相談会を開催し、浮気についての持論を展開した。

 梅沢自身は、浮気は「今まで随分やってきましたからね」と感慨深そうに振り返るも、「俺は今まで不倫はしたことないから」と主張。「俺が遊ぶということが不倫だと言われればそうなるのでしょうが、相手に男がいる女性とは付き合ったことがないので」と振り返った。「男のいる女は嫌いなので。まあ、考えればいるのでしょうが、男が見えている女が嫌いなので。遊びのところで、『遊びに来てね』というところに遊びに行っているわけですから、それは遊びでいいのではないでしょうか」と私見を展開した。

 「なんでこんな話になったのか分からないけど、本の話を……」と笑いを誘いつつ、浮気をした際は「帰らないのが一番よいのだけどね」と断言。青山三丁目で浮気をした際は「10日は帰らなかったですね。それで、自分を捨てるのですよ。『俺は亭主だ』とか『俺は男だ」という意識を捨てるのです。帰ったらもう、徹底的に平謝り。笑わせる」と力説。「相手の気持ちを逆なでしないことが一番です。黙っていると余計に炎上しますから。言ったことを返すと炎上しますから」と続けた。

 そんな梅沢は「ライバルは?」と尋ねられると、「いないなあ」と考えを巡らせた後、「テリー伊藤かな」とポツリ。テリーとはキャラクターが「被る」といい、「俺、テリーさんと昔、ふんどしパブで一緒にいたのよ」と語り始めた。「ふんどしパブに行ったときに、女の子がパンツの上からふんどしをしていたから、『お前、失礼じゃないか。ふんどしパブというお店で名を売っているのだったら、なぜ、パンツの上にふんどしをしているのだ!パンツを脱げ!』と文句を言ったときに、後ろにテリー伊藤がいたのよ」とエピソードを披露して、報道陣を笑わせた。