ハヌル、日本で勢いをつけ海外メジャーへ!(撮影:鈴木祥)

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<ニッポンハムレディスクラシック 最終日◇9日◇アンビックス函館倶楽部 上磯ゴルフコース(6,362ヤード・パー72)>
国内女子ツアー「ニッポンハムレディスクラシック」の最終日。現在賞金ランク1位のキム・ハヌル(韓国)はトータル7アンダー8位タイからスタートとなったが、“66”の猛チャージ。トータル13アンダー単独2位でフィニッシュした。独走していたイ・ミニョン(韓国)には届かなかったものの、来週開催される海外メジャー「全米女子オープン」前に好ラウンドを見せた。
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「ハーフが終わった時点で4打差。逆転は全然考えてなかったです。ミニョンさんはもともと、一人でゲームをコントロールできる選手なので、すぐ日本に慣れると思っていました。フェードボールでショットが安定しているし、狭いコースに合っている」と優勝したミニョンに賛辞を送ったハヌル。自身にプレーについては「トップ5を目標にしていましたが、単独2位には満足」と笑顔を見せた。
7月13日(木)に開幕する「全米女子オープン」に出場するため、10日(月)に渡米。「思ったよりも調子がよく、ショットもいい。トップ10を目指して頑張ります」と目標を語ったハヌルだが、驚いたのはペアリング。「鈴木(愛)さんと一緒と聞いてビックリしました。でも言葉も通じるし、海外で一緒にプレーするのは良いですね」。現在の日本ツアーの賞金ランク1位と2位。最も好調な2人がともに活躍するのを期待したいところだ。
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