テニス、ウィンブルドン選手権、女子シングルス3回戦でスベトラナ・クズネツォワ(写真外)と対戦したポロナ・ヘルツォグ(2017年7月8日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】テニスのウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2017)のコートに立ったスロベニアのポロナ・ヘルツォグ(Polona Hercog、26)について印象的だったのは、試合の内容以上に彼女の右腕のタトゥーだ。

 182センチの長身のヘルツォグの右腕には、中心に描かれたスカル(どくろ)をはじめ全体がタトゥーで覆われている。さらに左腕の内側にもタトゥーが入っている。

 女子シングルス3回戦に臨んだヘルツォグは第7シードのスベトラナ・クズネツォワ(Svetlana Kuznetsova、ロシア)に4-6、0-6で敗れたが、彼女のタトゥーにファンの目はクギ付けになったはずだ。

 ヘルツォグはタトゥーのデザインについてAFPに、「バラ、女性の顔半分、翼、そしてスカルが描かれている」と語り、さらに「スカルを選んだのは、その絵柄が好きだから。それが私の一部だと感じる時もある。でもこれのせいで私が怖く見えるという人たちもいる」と話した。
【翻訳編集】AFPBB News