ソフィー・ターナー

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第七章の放送が間近に迫っている大河ファンタジードラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』で、サンサ・スタークを演じるソフィー・ターナー。米Time誌のインタビューでソフィーは、同役のこれからについて話した。

(以下、第六章のネタばれと、第七章の展開を示唆する情報を含みますので注意してください)

第六章の第9話「落とし子の戦い」で、故郷のウィンターフェルをジョン・スノウ(キット・ハリントン)と共に奪取した後、自分を虐待したラムジー・ボルトン(イワン・リオン)を狂犬の檻に入れて見殺しにしたサンサ。大勢の登場人物が命を落とす本作において、これがサンサにとっての初めての人殺しになる。

上の場面を受けて、復讐の念に駆られたサンサは良心を失ってしまうのではないか、と心配するファンもいるようだ。役を演じるソフィー本人も、その心理については複雑な思いを抱いたようだが、「良心はまだ残っていると思うんです」と話している。

それでも、ラムジーを殺す場面の撮影は楽しかったそうで、「もうすごかった! サンサを演じる私にとって最高の場面でした。殺しの場面をずっと待ち望んでいたんですよ。(アリア役の)メイジー(・ウィリアムズ)は格好いい場面があるのに、私ときたら、ふらふら彷徨って、めそめそ泣くばかり。サンサから奪われた力を取り戻してあげることができて、本当にいい気分でした」と感想を述べている。

さらに「(あの場面で)サンサは酔い痴れたに違いないし、私自身もそう。もっと殺しの場面をやりたい」とも。ソフィーの考えでは、殺しの標的リストの筆頭にあがるのは、やはり、第六章の最後で鉄の玉座に座ったサーセイのようだ。

果たしてサンサはこのままダークサイドに堕ちるのか? 『ゲーム・オブ・スローンズ 第七章:氷と炎の歌』(全7話)は、スターチャンネルにて7月17日(祝・月)より日本最速<日米完全同時放送>。また、加入者無料の「スターチャンネル オンデマンド」で日本最速配信となる。「スターチャンネル オンデマンド」では、新シーズンに先駆けて、これまでの全6章(60話)を配信中だ。(海外ドラマNAVI)