高嶋ちさ子

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9日放送の「ボクらの時代」(フジテレビ系)で、バイオリニストの高嶋ちさ子が、無名時代を振り返った。

番組には、高嶋と軽部真一アナウンサー、華原朋美が出演し、本音トークを繰り広げていった。3人は、気軽に楽しめるクラシック音楽を目的とした「めざましクラシックス」を通し、親交を深めてきたという。

高嶋はこの中で、最初の5年間が「暗黒期」だったと振り返る。CDも全く売れず、高嶋の兄からは「自称バイオリニスト」と言われて悩んでいたとか。当時は「チョコレート・ファッション」という二人組ユニットで活動し、みかん箱のような上で、雨にも関わらず、カッパを被って演奏したこともあったそう。

すると軽部アナが「そこで得意のトークをぶちかましたりしなかったの?」と質問すると、高嶋は「出来ないよ!」と即答。「誰も知らない人のところで言ってごらん。バカだと思われるよ」と厳しく言い放つ。

続けて華原が「そう言われて、毒舌みたいなことしなかったんですか?」と聞くも、高嶋は「だから当時はそんな…」と否定し、「全然、しょんぼりしてた」と明かしたのだ。軽部アナも「意外にね、ちょっと落ち込むタイプなのね」と高嶋の性格を指摘していた。

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