C・ロナウドがマドリー残留へ! スペイン『アス』が周囲の助言で残留決断と報道

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▽レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(32)が、新シーズンも同クラブに残留することを決断したようだ。スペイン『アス』が伝えている。

▽先月16日にポルトガル『A bola』は、スペイン検察当局から1476万8897ユーロ(約18億2500万円)の脱税容疑をかけられたC・ロナウドが、自身を貶めたスペインでのプレー続行を拒否し、マドリー退団の意向をフロレンティーノ・ペレス会長らクラブ幹部に伝えたとのセンセーショナルな記事を伝えた。

▽一連の報道でC・ロナウドのパリ・サンジェルマンやマンチェスター・ユナイテッド、中国移籍の可能性が盛んに報じられてきたが、現在冷静さを取り戻した同選手はマドリー残留を決断したようだ。

▽『アス』の伝えるところによれば、C・ロナウドはコンフェデレーションズカップ2017後の休暇期間を通じて、周囲のアドバイザーからマドリー残留が最も良い選択肢であると説得され、当初の考えから翻意したという。また、同紙はここ数日、C・ロナウドに関する去就報道が出ていないことが、同選手の残留を確固たるものとしているとも主張している。