【心理テスト】ひろったカバンの中に入っていたものは? 答えでわかるトラブル対応力

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 道にカバンが落ちていたら、多くの人が交番に届けるでしょう。でも持ってみて、なんだか想像以上にずっしり重かったら? 一応、中身を確かめてみませんか? 今回は、ひろったカバンの中身でわかる心理テストです。

【質問】
 ひろったカバンの中に入っていたもの、画像のA〜Dのどれ? 直感で選んでください。

A:亀
B:時限爆弾
C:金塊
D:古雑誌

 あなたはどれを選びましたか? さっそく結果を見てみましょう。

【診断できること】
「トラブル対応力」
 不審なカバンの中身は予期せぬハプニングをあらわし、何を想像したかで、トラブルへの対応のしかたがわかるのです。

■A:亀……考えすぎて行動に移せないタイプ
 4つの選択肢の中で、亀を選んだあなたは、裏の裏まで読む人。金塊なら比重からもありえないし古雑誌ならありがち、時限爆弾なら音がするはず……とほかの可能性を消していき、亀という答えにたどり着いたのでしょう。そんなあなたは、トラブルを目の前に考えすぎて、行動に移せないタイプ。脳はフル回転しているのに、はた目には、固まっているようにしか見えないのです。

■B:時限爆弾……地雷を踏んで墓穴を掘るタイプ
 なぜこの4つの選択肢の中で、一番ヤバい答えを選んだのでしょう? それはあなたの潜在意識の中に、トラブルにワクワクしてしまうぶっとんだ部分があるからです。あなたは、「押すな! 危険」と書いてあるボタンをわざわざ押してしまう子どものような人。トラブルへの対応以前に、みずからトラブルに突っこんで地雷を踏んで、しまうタイプでしょう。

■C:金塊……おいしい話を期待してだまされるタイプ
 不審なカバンの中身に、金塊を想像したあなたは、楽天的で快楽主義者。現実には、そうそう簡単に金塊は落ちていません。「でも、もしかしたら……」と考えるあなたは、トラブルに遭っても懲りない人。またすぐに、おいしい話を期待してだまされてしまうのです。救いは、嫌なことがあっても引きずらない点。トラブル解決力は低いのですが、友達が助けてくれるでしょう。

■D:古雑誌……危ない話には近寄らない用意周到なタイプ
 4つの選択肢の中で、一番ありそうな、怖くもうれしくも驚きもしない答えを選んだあなたは、とても現実的な人。落ちていたカバンが古ぼけていたら、「どうせ古雑誌かなにかくだらないものが入っているから」と、そもそもひろわないかもしれません。あなたは危ない話やトラブルには近寄らない用意周到なタイプです。冒険はしないけれど、失敗もしないのです。

 ひろわないし中身も開けない、という人もいるでしょう。でももしかして、ひろって開けてみたら、びっくりするようなものが入っているかもしれません。
(高橋桐矢)※画像出典/shutterstock