独特の2気筒エンジンをMTで使い尽くす楽しさ!

 往年の「ヌォーヴァ500(2代目フィアット500)」をモチーフにしたAセグメントのプレミアムコンパクトカー「フィアット500」に、5速MTを搭載した限定車「500S」が復活。新デザインの16インチアルミホイールを装着した「500Sプラス」として、7月8日より100台限定で発売される。

 ベースとなるのは、フィアット独自の875cc・2気筒直噴ターボ「ツインエア」エンジン搭載モデル。2気筒エンジン独特の鼓動を体感しながら、連続可変バルブタイミング&リフト機構が生み出す85馬力/14.8kg-mの必要充分なパワー・トルクを目一杯引き出す走りを堪能できる。

 ボディカラーはグレイ ポンペイ、ブルー イタリー、アルピ グリーンの3種類。各色の限定台数はグレイ ポンペイが50台、ブルー イタリーとアルピ グリーンが各25台となっている。右ハンドルのみの設定で、価格は236万5200円。

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