尹市長(左)と北橋市長(光州市提供)=(聯合ニュース)

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【光州聯合ニュース】韓国南西部、光州市の尹壮鉉(ユン・ジャンヒョン)市長が7日から2泊3日の日程で訪日し、北九州市の北橋健治市長と定期航空便の就航などについて議論した。

 光州市によると、尹市長は北橋市長との面談でまず、福岡、大分両県を襲った九州豪雨での被害に対しお見舞いの気持ちを伝えた。
 両市長は光州市に近い全羅南道・務安空港と北九州空港を結ぶ定期航空便の就航を実現させ、人とモノの交流活性化、観光客の呼び込みなどを図る方策を話し合った。両空港間には現在、週2往復のチャーター便があるという。
 両市の交流を深めるため、面談では覚書(MOU)締結の関係から姉妹都市への格上げも議題になったという。
sarangni@yna.co.kr