(株式会社キョードーメディアス)

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 7月3日(月)《現地時間》米倉涼子がニューヨークのブロードウェイでミュージカル『シカゴ』の大舞台へのカムバックを5年ぶりに果たした。

 終演後に会見に応じた共演者アムラ=フェイ・ライトは「今回、リョウコはとにかくアクセントを素晴らしいものにしたことに疑いの余地はない」と力説。弁護士ビリー役を演じたトム・ヒューイットは「彼女は美しいだけではない、文化という国境を超えて輝ける才能を兼ね備えている。幼少期から慣れ親しんでいない言葉なのにもかかわらず、ユーモアで感情表現に富んでいるのがとても素晴らしい」と絶賛。
 

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 終演後の取材で、米倉自身は「前回はチャレンジャーの気持ちだったが、今回はちゃんとやりきらないと意味がないと思っていたので、違う緊張感があった。今になって感動してきた」と初日を終えての気持ちを整理するように語った。そして観客の反応が冒頭から気になっていたと言い、「反応が聞こえてくるだけで、それが背中をおしてくれた」と振り返った。

(編集・花音)