■「恋人との別れの原因」を調査したら、男女で違うのはなぜ?

本当は好きな人とずっと一緒にいたいけど、運命の相手でないといつかはきてしまう「お別れ」。皆さんはどんなことが原因でお別れしたことありますか?

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恋愛マッチングサービスOmiaiが男女約1,500人に「男女の恋愛観」について調査。私が学生の頃お別れで多かったのは……「別に好きな人ができた」でした。今考えるとサイテー(笑)。

■これまでどんなことが原因で恋人と別れましたか?


<男性>

1位 「一緒にいて楽しくなかった」23.2%
2位 「相手の浮気」13.4%
3位 「ケンカ」9.1%
同位 「別に好きな人が出来た」9.1%
5位 「趣味が合わない」6.4%


<女性>

1位 「一緒にいて楽しくなかった」18.9%
2位 「相手の浮気」14.4%
3位 「金銭感覚の違い」9.9%
4位 「ケンカ」7.7%
5位 「束縛がひどかった」7.2%

男性も女性も、1位と2位は同じ回答でした。また順位は違えど「ケンカ」の項目もランクイン。ここまでは「お別れ」の王道原因ですよね。
違いが出てきたのは3位以降。女性は「金銭感覚の違い」や「束縛」を訴えるのに対し、男性は「別に好きな人が出来た」や「趣味が合わない」などがあげられました。付き合っていくうちに、「金銭感覚の違い」や「趣味の違い」が出てきますよね。話し合って歩み寄りができなくもない項目ですが、納得がいかず我慢をしているとお別れになってしまいますよね。
「束縛」は程度にもよりますが、付き合い始めは愛されてる証拠!なんて思っていた束縛も、時が経つにつれて、ストーカーになりそうで怖い!に変化していきませんか!?
そして最後に、「別に好きな人が出来た」はもう話し合いの余地がない状態ですよね。相手の心はここにあらずで、「なんで?」、「どうして?」と言い寄っても時すでに遅し……。

お別れにどちらが悪いってことはないですが、振られる側は自分が「どこが悪かったの?」と悩んでしまいますよね。でもお別れの原因を見ると、「一緒にいて楽しくなかった」と、結構コレ!といった決定打があるわけじゃないことが分かりました。「浮気」や「別に好きな人が出来た」という理由以外なら、もしかすると話し合ってもう一度復活できるかもしれませんね。(あおいあん)

情報提供元:Omiai