ピエール=エメリク・オーバメヤン【写真:Getty Images】

写真拡大

 ボルシア・ドルトムントのFWピエール=エメリク・オーバメヤンに対し、ミランが関心を強めているという。伊紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などが伝えた。

 今夏積極的な補強を続けているミランは、さらにビッグネームを狙っているようだ。

 ミランは6000万ユーロ(約78億円)の移籍金を用意してオーバメヤンの獲得を目指している。だが、FWロメル・ルカクの獲得を逃したチェルシーも関心を強めており、争奪戦になりそうだ。

 また、ミランは選手本人に対しても好条件を用意した。年俸800万ユーロ(約10億円)で契約すれば、セリエA最高年俸になると模様だ。

 同紙によると、ミラン首脳陣は数日中にドルトムントと会談を予定している。交渉の行方に注目したい。

text by 編集部