提供:週刊実話

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 キャスターの小倉智昭(70)が必死になって無実を訴えている。6月22日発売の『週刊文春』で、大手新聞社に勤務する既婚者女性との密会不倫疑惑を報じられた小倉。その後、自身がキャスターを務める『とくダネ!』(フジテレビ系)で改めて後ろ指をさされるような関係ではないと、何度も否定を繰り返した。
 文春の記事によれば…。
 「女性は40代のA子さん。身長170センチほどの痩せ形の美女で、夫も同じ新聞社に勤務しているそうです。2人は高級時計会社のVIPパーティーで知り合い、その日のうちに小倉がA子さんのラインIDを聞き出したそうです。すでに2年来のシークレット交際を続けています」(芸能関係者)

 記事を読む限り、限りなくダークな関係にしか思えない。だが小倉は、昨年5月に膀胱がんの手術を受けたことまで引き合いに出し、『最近、そっちの方はごぶさたなんです』などと、訳の分からない弁明をテレビでやってのけたのだ。
 そもそも小倉が、己の下半身事情をテレビで暴露してまで守りたかったものとは一体、何だったのか?
 「彼にとって、いまや唯一無二の地上波レギュラー番組となった『とくダネ!』キャスターの座です。何があろうと、しがみつくつもりです」(テレビ事情通)

 実は小倉をめぐっては、フジテレビ内でも視聴率とコストパフォーマンスの問題からリストラ対象になっていたというのだ。
 「しかも今回、社長が代わり制作体制が刷新される。ターゲットになるのは、長寿番組でギャラの高いタレント。とんねるずがトップだとしたら、小倉は2番手に位置するんです」(同)

 さらに昨今、1億総コンプライアンス社会にあっての不倫は、芸能人にとっては死刑宣告にも等しいのだ。
 「現在、小倉の1日当たりのギャラは120万円〜。不倫確定となれば、年間3億円近いギャラを失うことになる。自身の下半身事情を暴露するくらい、何でもない」(業界関係者)

 果たして、小倉の疑いは無事、晴れるのか!?