キム・スヒョン「演技は人のものを奪うのではなく、自分自身を信じることから始まる」

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俳優キム・スヒョンが演技に対する姿勢について語った。

キム・スヒョンは最近、映画週刊誌「MAGAZINE M」の表紙&グラビアの撮影を行い、雰囲気のある強烈な存在感を誇った。

公開されたグラビアでキム・スヒョンは、洗練されたフラワーパッチが入った黒のスーツとストライプシャツでクールなスタイルを届けた。華やかなパターンの背景と調和を成し、特有の魅惑的な眼差しで優しいカリスマ性を誇り、人々の視線を集中させた。

2枚目のグラビアでは、キム・スヒョンのセクシーな魅力が印象的だった。キム・スヒョンは少し濡れたヘアスタイルで挑発的な雰囲気を演出し、ポーズをとった。特に無心に椅子に身を寄せたまま送る視線は女心を揺さぶるには十分であった。

グラビア撮影後に行われたインタビューでキム・スヒョンは「(シナリオを読んでから) ずっと想像するようになって、頭の中で描いていた」とし、映画「リアル」に対する愛情と俳優としての情熱をアピールした。

キム・スヒョンは初めて挑戦した一人二役の演技について「各キャラクターの異なる態度を設定することに時間を注いだ」と伝えた。また「僕は演技を“信じること”から始める。状況を信じるのだ。人のものを奪うのではなく、もともと僕のものだったものを取り戻す形だ。そうすることでキャラクターを持ち出して演じるのも楽になると思う」と話し、自身だけの演技方法を語った。

キム・スヒョンの強烈な魅力が盛り込まれたグラビアと映画「リアル」に関する詳しいインタビューは「MAGAZINE M」第220号を通じて確認することができる。